2013年12月4日水曜日

第5回 NPO法人グローバルハートスペース 総会<大久保>

12月3日~4日まで石川、福山、広島、東京、カンボジアと点在している仲間が一同に集まり、東京・府中にて総会が開かれています。

1日目は1年の活動を振り返り、各人の事業報告を発表後、次期の計画を出し合い、年間事業スケジュールについて話合いました。

そして、後半は前期からの課題事項、全体で検討する事項などをひとつひとつ解決することを目指し、意見を出し合っています。

顧問、オブザーバーとして、セアロ師、亜弥迦さまにもご出席いただき、課題点の進行、着目点など細かくご指導を承っています。

セアロ師のお話はいつもダイレクトに心の中核に届きます。
一人ずつ発表しました

協調、調和、奉仕、愛。
愛は一方通行。

亜弥迦様からは仲間への奉仕について。

私たちはこの総会で1年を振り返り、学びを得て、次年度もそれぞれに実践する姿をもって、ご協力くださる皆様と共に心を豊かにしていけたらと望んでいます。

これからも、もっともっと頻繁に各拠点に足を運んでいただけるように企画、運営していきたいと思います。どうぞ一緒に汗水流して、共に働き、喜びあふれる感覚を共有できたらと思います。

今年一年もありがとうございました!これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


<Repoted by TOMIKO>

2013年12月3日火曜日

12月1日 セアロNPO設立十周年記念感謝祭への参加<船津>

10周年おめでとうございます!!!
特非)CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの設立十周年を祝う、感謝祭が東京代官山にて行われ、私たちグローバルハートスペース一同も参加させて頂きました。

ガユーナ・セアロ師(創設者/名誉理事)より「満ち足りた自分へ」をテーマに基調講演を頂きました。
1部総合司会:ウィンさん、エリックさん(通訳)

10周年感謝祭にともない、ミャンマー縫製プロジェクトの女性たちもカンボジアから初来日、アメリカのサポーターたち7名も来日され、総勢121名の参加となりました。

グローバルハートスペースは、セアロNPOの国内外の支援活動に参加させて頂き、心の豊かさ、心のつながりについて学ばせて頂いた仲間たちが集まって設立した団体です。

GHS7名、感謝のことば。反省から始まってます(汗^^
このたび、感謝祭の運営に深く関わらせて頂くことで、ひとりひとりがその原点を感じる機会を頂いたような気がします。
自分たちも、セアロNPOの一員として、準備段階から携わらせて頂き、当日はセアロNPOの招聘を受けて、来日された縫製プロジェクトの女性たちと共に、グローバルハートスペースのブースにて活動のご紹介をさせて頂きました。

カンボジアDACCチーム★ミャンマー縫製プロジェクトの作品のご紹介担当♪
当日は、縫製プロジェクトとシルク村支援プロジェクトから生まれた作品に身を包まれた参加者の皆さんたちが、会場を彩られ、時を超えて、あったかい同窓会のような雰囲気が会場全体を包まれていました。
ミャンマー民族衣上下セットが鮮やか♪とっても素敵でした。
参加者も全国津々浦々
「お客さんはいない、一人一人自分ができる参加を」という会の目的に賛同した仲間たちが集った当日は、会場の設営から片づけまで参加者一人一人の手で行われました。

セアロサンタ企画で参加者全員から集められた物資。12月ミャンマーの孤児院へに届けられる予定です。
動物対抗!支援物資パッキングゲーム

昼食には、福山拠点の協働事業で心をこめて作られた新心米を皆で味わいました。ご飯のお供には、全国から手作りの品々をお持ちくださいました。また、当日参加できない方からも心のこもった品々が届きました。笑顔が会場いっぱいのランチタイムでした。

くまさんの力作!!に感動

心のこもったぴっかぴかの心米とご飯のおとも、最高においしかったです!!ごちそうさまでした。
心米嬢のみなさんが愛情たっぷり美味しい心米をご提供♪
炊きたての心米♪笑顔いっぱい広がります^^

「手から手へ、心から心へ...、心と物の豊かさを地球の仲間と分かちあおう!全ての人々が生きる喜びに満たされますように...」(CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンHPより)


セアロNPOから学ばせて頂いたことをこれからも自分たちの活動に生かして、来年も石川・福山・カンボジアそれぞれの拠点で笑顔が広がる活動を地道に続けていきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
(reported by KABAKO)

2013年11月25日月曜日

11月21日~24日 埼玉でガユーナ・セアロピース断食内観瞑想リトリート<大久保>

11月21日~24日まで埼玉でガユーナ・セアロピース断食内観瞑想リトリートが開かれました。
いつもセアロ師にご奉仕をされているセラピスト2名が企画する充実した内容で、参加者の皆さまはセアロ師に会われることも初めての方が多かったのですが、もてなすスタッフの笑顔や振る舞いに初日から、「心が温かくなった」というお声が聞かれました。
早く来て準備をしてくださる大西さん

トータルサポートのちゅうさん 会場作りから真剣です!

このたびは、通常のセアロ師のご講話や質疑応答形式の断食リトリートに入る前に、全ての参加者皆様に、セアロ師への個別面会と、セラピストによる40分のボディトリートメントを受けて頂くことから、ゆっくりと4日間を過ごしていただくように進められました。

また、セアロ師のご講話&瞑想の時間外に、セラピストがグループセッションや、セルフボディケアー、モーニングゆる体操、ハンドメイドワークなどを実施され、心と体を様々な側面から感じて頂ける内容でした。
一方で、期間を通してのご自身の決意を明確にするためにも25日吉見観音護摩供養に参加できる機会も設けられていました。

トータルサポート&セラピスト ちゅうびんさんによるコスモボイスワーク

アメリカよりエリックさんのセルフフットワーク
私たちも直接カンボジアの拠点「ダイレクトアクションセンター」から自立を目指す女性たちが心を込めて作られた作品を持参して、皆さんにご紹介させていただました。

スタッフ全員で会場作りを真剣に行ったため、参加者の方から「全体のバランスがとてもよい。調和されていて、美術館のようだ。だから触れない」と言っていただき、「それは本来の目的とは異なるので、どうぞ、手にとって、崩してください」と言った場面もありました。(苦笑)
エプロンドレスお似合いです

上手に着こなしてくださる参加者の皆さん


毎回スタッフによるワンポイントアイテム紹介♪
カンボジアでの活動紹介では、
12月1日に開かれるNPO法人CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの
10周年を祝う「感謝祭」に招聘されたミャンマー縫製プロジェクトのお二人の活動も紹介させていただきました。
そして、リトリート終了後に開かせていただきました、彼女たちの来日応援企画
「ロンジー・セミ・オーダー会」には最後まで残られていた全員の方が、参加してくださり、ロンジー9件、ラップパンツ3件のご協力を承ることができました。
大盛況♪たくさん残ってくださいました!

カンボジアよりKABA子さんも参戦です!
自己紹介のたびに、手先の指が凍えるように冷たくなって緊張して待たれるまるこさん、ミャンモンさんも、日本の皆さんが生地を手にとって喜ばれている光景にすぐさま溶け込んで、日本語でコミュニケーションをとられていました。
再会を喜んで
セアロ師よりご指導を受けている彼女たちの仕事への姿勢は真摯で、さっそく、裁断に取り組まれているそうです。

協力者も作り手も喜びに満たされて出来上がるこの活動紹介はいつも素晴らしいなと思います。

充実した内容の会には亜弥迦様からのお話も頂戴することができました。さらに断食明けの食事にはおかゆと亜弥迦様からの特製薬膳スープもふるまわれました。

そのスープの美味しさは、魂、心、体のすべてに沁み渡ると会場から感動の溜息がこぼれていました。

お話会ではスタッフより今回の気づきや学びを日常にそのまま活かしていだきたく、亜弥迦様の日頃よりの愛の実践のお話伺いたく、
「日常生活に役立てるコツ」についてお話をお願いしたいとお伝えしていたところ、まず、はじめに「コツというのはなにかてっとり早く、合理的にとってきたようなもので、コツというものはない。」との一言にはっと初心に戻るような気がしました。

最後に、参加者の皆さまと心開いて話す機会を持ち、自らの想いをさらけ出すことでさらに参加者の皆さま、スタッフ共に喜びが増す時間となりました。
セアロ師の深く大きな見守り、励ましの愛の中で、気付き、学び、それをまたそれぞれに新しい一歩を踏み出せるように、そして再会を願って終了いたしました。


私たちもこのような喜びがつながる活動をアジア、日本と場所を問わず、これからも継続していけるように励みたいと思います。


影なり表なり、ご協力してくださったすべての皆様に感謝申し上げます。
このような素敵な会に参加させていただきありがとうございました。


<Reported by TOMIKO>

2013年11月14日木曜日

石川 手芸店にて<大久保>

ミャンマー縫製プロジェクトのまるこさんミャンモンさんが、来日することが決定してから、日本では歓迎の準備が全国で整えられています。

カンボジアの亜熱帯気候からの来日ですから、日本の11月の寒さは大丈夫かと、充分な量の温かい衣類、身の回りのものが用意されていました。
これからの行程を考えると、全国を行脚するため、立ち寄る各地でそれぞれに用意し、返却することが適切との配慮にて、ご提供くださる方は、御戻しの送付状まで付けてくださる心配りに心が熱くなりました。彼女たちだけでなく、KABA子さんや私にまで皆様のお配慮感謝申し上げます。

さて、10日福山での1日だけのロンジー・セミ・オーダー会&交流会を終え、11日に石川の拠点に移動しました。
拠点ではセアロ師、亜弥迦様より来日に際して、なにもかもが新鮮で、食べ物がおいしく、綺麗と話すマルコさん、ミャンモンさんに
「どうして日本がこのようになったのか、よく見てください。見せびらかすために来てもらっているのではありません。ミャンマーとどこが違うのか。よいことばかりではなく、にほんのわるいところもみてください。」というお話がありました。
豊富な素材に目が輝きます

キット製品に驚かれていました。「いちにちじゅういてもいいです」とまるこさん
翌日12日には縫製プロジェクトのお二人は日本の手芸店を訪問。
細かい手芸用品をひとつひとつ綺麗に陳列されている様に、感動されていらっしゃいました。
そして、亜弥迦様より
「こうやって、きれいにならべられていると、だれもきたなくしません。」
「にほんじんは、だれも、ぬすみません」
などのご指導を受け、店内の様子をよく観察されていました。

そして、
「日本のものはよいものです。だけど、日本のもので作るのであれば、二人が作る意味がありません。もっと上手な人が作ったものを日本人も買うでしょう。ミャンマー人であるまるこさんとミャンモンさんがミャンマーのものを使って、作ることに意味があり、日本人は協力したいのだ。自分だったらどうするかなというところをみてください(意訳)」というお話をいただきました。

こちらのお店は、上手に創作者のアイデアが引き出されるように、陳列ディスプレイが工夫され、
見るだけでも楽しい店づくりをされていました。


どうやって作られているか。こちらのお店では無料レシピも配布されていました。
シュシュを発見!どこが違いますか?
同行させていただいている私も学びの機会になりました。


<Reported by TOMIKO>

2013年10月27日日曜日

カンボジアDACCより 第3期 日本語授業報告書<船津>

第3期 日本語授業報告書

●期 間:2013年9月22日~10月27日
●日 時:毎週日曜日13:00~16:00 ※全6回開催
●開催場所:セダナJAPAN
●参加者:女性3名(スレイレイさん、モニターさん、ミャンモンさん)
●従事者:GHS1名(船津)
●内 容:9月22日に説明会を実施し、第3期の授業を開始。
     10月27日に第3期の授業終了。
     第1期・2期同様、2時間の日本語授業の後に、1時間の奉仕活動を実施。

【内容詳細】
・今回の参加者は、第2期からの継続受講者3名。第2期からの続きで授業を実施。
・挨拶、教室の言葉、掃除用具の名前、簡単な日常会話
 ひらがな・カタカナ読み書き、時間等をテキストを用いながら学習。
・参加メンバーにミャンマー縫製プロジェクトの女性1名参加(ミャンモンさん)
・受講者が1名ミャンモンさんのみの日は、縫製で使う道具の名前、色などを学習。
・奉仕活動では、教室で使用しているセダナJAPANの部屋、周辺道路の清掃を実施。
 清掃後は、靴をそろえる、手洗い敢行。

【問題/改善点/気づき】
・準備期間が十分ではなく、日本語授業希望の方が時々セダナに来られていたが、説明会の案内が皆さんに行き届かなかった。
→次回、第4期開始時の告知は、早めに店頭に張り出すようにする。また受講希望の方の連絡先をすぐに控える。
・見学者が授業の妨げになる場合があった。
→シャッターを下ろしての授業は、教室が蒸し風呂状態で暑い日があった。
・こちら側の出張で、急な休みになることもあるので、参加者へ連絡がとれるように改善する必要性を感じた。(今回は張り紙での対応)

【所見】
・日本語授業で清掃活動をしていると、近隣の住民の方も家の周りを掃除される姿が見られることがあった。
・日本語を学びたいという声は、よくセダナでも聞かせて頂く。しかし、この日本語授業の目的が、ただ日本語を学ぶだけではなく、共に心を育むための奉仕活動に参加する方を対象にしているので、なかなか継続して受講するのは難しいようだ。
 参加人数は少なくても、自分たちが正しいと思う姿勢と意識で、今後も地道に取り組んでいきたい。

【次回】
・1月上旬 説明会を実施予定(日程は未確定)


第3期受講の3名

店番中の登美子さんを相手にロールプレイング。伝わったかな??

最終日は、カタカナ学習まで終了

奉仕活動の様子






2013年10月1日火曜日

名古屋展示会最終日 <横田>

ガユーナ・セアロ師の名古屋プログラム最終日には講話会が開催され、GHSも講話会場にて、アジアの手作り作品展示会を行いました。

前日までの狭い空間での展示スペースではなく、広々とした空間はどのようにでもレイアウトできるのでとても有難く感じました。スタッフ全員で、レイアウト検討が始まりますが、やはり展示会経験者のアドバイスはとても的確で色々なアイデアがでてきて、大変スムーズに準備が進んでいきました。



当日参加のスタッフも数名加わり、それぞれに自分の持ち場を仕上げていきます。イベントの時には力仕事も多く、男性スタッフがいると、とても助かることが多いのですが、男性陣はお仕事をフルでされているので、スタッフ参加できる方が少ないのが現状です。
しかし、今回名古屋では、10年前にセアロ師のプログラム主催経験者の男性とその仲間たちが
スタッフ参加に手を挙げてくださり、随所でその男力を発揮してくださり、とても助かりました。

さて、ご講話開始して半ばに差し掛かった頃、GHSの常駐スタッフが滞在するカンボジアダイレクトアクションセンター(DACC)での日常生活とアンテナショップ「セダナジャパン」で働く2名のスタッフの様子を講師の方よりみなさんへ映像を利用してご紹介する時間もありました。

カンボジア★DACC奮闘記ブログ http://heartspacecambodia.blogspot.jp/

海の向こうで毎日毎日一生懸命働いている仲間の姿を改めて見ることができて、プログラム中の自分自身もとても元気を頂くことができ、彼女たちのことを誇らしく思う自分がいました!

GHSスタッフとして参加した私の方からは、GHSの活動紹介とミャンマー縫製プロジェクトの手作り作品のご紹介をさせていただきました。自分の一押し作品のご紹介をさせていただくと、後ほどご協力いただくことにつながりとてもうれしく感じました。

2時間に渡る講話会が終了後、約1時間の間、作品をゆっくりとご覧頂く機会をもつことができ
ロンジーの試着体験などをどんどんしていただきました。

笑顔がステキな女性たち。。ロンジーとラップパンツがお似合いですね♪
作品展示の時間も終わり、さあ~撤収に向けて片付け開始です。当日参加のスタッフのみなさんも積極的に関わってくださいます。


県外からフットワーク軽く、救世主のようにプログラムに駆けつけてくださる御夫婦は、本当に心強い存在です。いつか自分もこんな夫婦になれたらいいなあと憧れております(笑)
現地で不足する準備物などをわざわざ自家用車で運んできて下さいます。その心意気、かっこよさに脱帽です!
こんな光景を見ることができる展示会って素晴らしいでしょ?ご講話も作品紹介も、もちろん大切ですが、私はこういった瞬間がとても好きです。自らのアクションで懸命に働く姿を身近で見せていただけて、一緒に汗流す幸せを今回もたっぷりと味わって、心が満腹になりました。
関わってくださった全ての方々に感謝です。ありがとうございました!!










2013年9月28日土曜日

名古屋プログラム展示会  <横田>

名古屋にて、久しぶりに開催されたガユーナ・セアロ師のプログラム。GHSも国際協力展示会を開催せていただいております。

展示スペースが小さめな今回の場所ですが、試行錯誤でスタッフのレイアウト準備が始まります。
いつもながら、最初はどうなることかと思う散乱状況ですが、できあがってみると、自画自賛の心地よい空間に変化します。けれども、一日の展示会が終了して、人の流れやご協力へのつながり具合を検証して、再度レイアウト変更することも多々あります。
スタッフそれぞれがアイデアを出し合い、行動に移していくことで更によい空間となっていきます。

来場された方々へ自分たちの行っている活動や、作品のご紹介をさせていただくことが私達の仕事ですが、こうした展示会では作品の一つ一つのエピソードをゆっくりお伝えできる大変貴重な機会となっています。

ご興味を持ってくださる方、活動を応援したいといってくださる方、ご自身も何かしらの行動を起こしたいと思われている方、そういった方々にお会いできることが、何より楽しく活動の原動力となります。
広島のシルクプロジェクトメンバーで草木染をしたシルクショールを、ご協力くださった女性は、ご自身も奉仕活動がとてもお好きで、お仕事としてもそういったことをされているそうです。
カンボジアの女性たち、そして日本の女性たちの心を込めた作品が素晴らしいと、ご協力くださいました。ありがとうございます。


2013年9月9日月曜日

ミャンマー人道支援協力事業<船津>

訪問期間:2013年8月28日~9月7日
GHS従事者:2名(大久保、船津)


カンボジアDACCに常駐している大久保、船津の2名が8月28日よりミャンマーを訪問、NPO法人CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン(GHJ)が行う人道支援事業活動に参加させて頂きました。

DACCで共に働いているミャンマー縫製プロジェクトの女性たちと共にカンボジアプノンペンよりミャンマー入り。DACCでは常駐者の4名が不在になるため、日本から応援メンバーが急遽助っ人で駆けつけ、センターとセダナJAPANの留守を守りご奉仕くださいました。

■不在中のDACCの様子(ブログ)
http://heartspacecambodia.blogspot.com/

今回のミャンマー訪問では、GHJが支援を継続して行われている孤児院や貧困村を訪れ、直接支援活動をお手伝いさせて頂きました。

当団体からも、今年3月にも訪問をさせて頂いたモン州のSPT孤児院(学生約700名)へお米100袋、ピーダーヤ村50世帯へ日用雑貨・文具等、バガン地区女性たちへ100名へ日用雑貨(石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉、麺、衛生用品、缶詰等)をご寄附させて頂きました。

お渡しする物資の買い出し、セット作り
手から手へ


GHJの創設者であるガユーナセアロ師が行われてきたミャンマーでの人道支援活動~手から手へ・心から心へ~私たちGHSのメンバーもその活動に心動かされ、啓発された仲間たちが集まって活動させて頂いています。

今回、自分たちが今このミャンマーにて支援活動に同行させて頂き体験を頂いていることは、DACCで留守を守ってくださったり、日本からサポートしてくださっていることがあってのことです。ありがとうございます。

それから、今回の旅では、GHJによって実施されたスリランカ研修を受けたミャンマー人の方4人と共に支援活動に参加させて頂きました。ミャンマー人のみなさんの日本語によるサポートとミャンマー人同士の連携がすばらしいと感じました。

ミャンマー人サポーターのみなさんとミーティング
DACCでも常日頃感じさせて頂いていることですが、GHJの10年の歩みの中で、一歩ずつ一歩ずつ育まれてきた心と技術。それがつながっていることをより深く感じさせていただいています。

12月には、セアロ師へ同行させて頂くミャンマー奉仕の旅も計画中で、ミャンマー人のみなさんにお手伝い頂き会場、交通などのリサーチをさせて頂きました。

DACCができ、カンボジア人の方々とふれあう機会も多くなりました。日本語授業や奉仕活動を通じて、DACCの活動に目を向け、協力をしてくださるカンボジアの方も少しずつ増えてきています。

日本~カンボジア~ミャンマー~スリランカ DACCというアジアの拠点を生かして、共に心の豊かさを育むためにできること…ゆっくり一歩ずつ…自分の原点を確認し、まだまだ漠然としていますが心にずしっと響くものを頂いた気がしました。

ミャンマーサンダル工房にて

正しい支援とは、協働とは…
GHJが行う直接支援活動に協力させてもらうことで、現地の人々との信頼関係の築き方、必要物資提供の判断、現地スタッフの育成等、長期にわたり培われた支援活動の在り方を学ばせて頂きました。これからの活動に役立てていきたいと思います。


(reported by KABAKO)